初期症状がない病気・緑内障【視界に見え隠れする浮遊物の対策】

視界に見え隠れする浮遊物

診断

初めて飛蚊症の自覚症状が現れたときには、必ず眼科検診を受けましょう。もし、目の病気が隠れている場合にも早めの治療が出来るからです。飛蚊症は多くの人が感じている症状です。深く気に病まず、症状を理解して上手に付き合っていきましょう。

詳しくはコチラ

眼圧が上昇し発生する

看護師と医者

緑内障は眼の病気の中でも、歳を重ねると発症する病気として知られています。症状の進行具合によっては視力が回復しない場合があるので、症状に気づいたら早急に検査を受けることが大切です。

詳しくはコチラ

視界の一部が欠ける病気

瞳

初期では気付きにくい

緑内障という病気を聞いたことがある人は多いと思いますが、初期症状では気付かれないことが多いので症状が進行してから発見されやすいとされます。目には見えにくい視界を補正する機能があるため、補正できる範囲の視界異常であれば普通に見えます。しかしその機能の中には厄介なところがあり、実際にあるものが見えていない状態になることがあります。このような状態は車の運転時などに危険ですが、本人は視界異常に気付いていないので緑内障の心配をしていないことがほとんどです。緑内障には慢性と急性があり、急性は症状が激しいので分かりやすいのですが慢性は進行が進んでから発見されることが多いです。視界に何かしらの異常を感じたら、できるだけ早く眼科で診てもらうと手遅れにならずに済みます。

眼圧と視神経が関係してる

緑内障でよくある症状は視野欠損です。視野欠損は視界の中の一部だけが見えない状態を示しますが、進行すればするほど見えない範囲が広がるので最終的には何も見えなくなることもあります。見えなくなってしまった部分は元には戻せないので、早めに治療をする必要があります。緑内障には眼圧が関係しているといわれていますが、日本の緑内障患者の約6割は眼圧が正常なのに視神経に傷害があって緑内障になっています。眼圧の具合によって緑内障の種類が異なり、症状や治療方法なども異なる場合があります。人間は視覚で認知することに優れているため、突然視覚が正常でなくなると心身に影響が出る人もいます。ちゃんとした検査が受けられる眼科で診てもらうと、的確な治療ができると思います。

目のトラブルを改善しよう

医師

飛蚊症とは視界の中に浮遊物がある症状のことです。ほとんどが生理的現象のため、悪影響を及ぼすものは少ないですが、食事を見直すことによって改善することも可能です。眼病が原因の場合もあるため、症状が気になる時は眼科で適切な治療を受けましょう。

詳しくはコチラ